北上食品工業

小さな一粒がこだわりの第一歩

社長挨拶

社長挨拶

代表取締役 飯塚 哲朗
当社が北上納豆店として事業を開始したのは昭和22年のこと。
当時、納豆は各家庭で作られる自家製が主流だったため、
納豆の専門店は大変珍しいものでした。
その後、それぞれの家庭のそれぞれの味の納豆とともに、
大豆を丁寧に吟味し程よく発酵された北上の納豆がみなさまの食卓に受け入れられ、
昭和39年に北上食品工業として法人化させていただくことができました。

事業拡大後は、良質の大豆産地に立地する企業として、
「北上納豆」「幸豆富」「福豆富」天然醸造味噌「不老仙」など、
地場産大豆の品種特性を最大限に引き出した商品を提供してまいりました。
また、地域食文化を大切にしたいという思いから、
「あぶらふ」の製造にも取り組んでまいりました。

私たちが歩んできたこの50年の間に、日本人の生活様式も急激に変化しました。
そして現在、新しい時代を目前に控え日本人の食生活が大きく見直されています。
素材そして技術とも、日本古来からの健康の知恵を受け継ぐ食品を提供する私たち北上食品工業の役割は、ますます重要なものとなることでしょう。

創業半世紀を過ぎた今、あらためて、大豆を中心とした現代人の身体に健やかな新商品を積極的に開発し、
新時代の日本の食卓を力強くさせていきたいと考えております。
今後の北上食品工業にどうぞご期待いただき、変わらぬご愛顧の程よろしくお願いいたします。

株式会社北上食品工業 代表取締役 飯塚 哲朗

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